怒ンパッチ
どぉぉぉぉぉーーーーーん、、、、、、ぱち
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どんぱっち
さっきのつづき❤(どんぱっちをもっと知ろう)

ハジケ組】の親分で、初登場時はしなびており、体のトゲが垂れ下がっていた。ハジケ村でのボーボボとのハジケ勝負の後、毛狩り隊Hブロック(カツラ組)基地に攫われたビュティをボーボボと共に救出しに行き、その後「更にハジケ道を極めたい」という理由で仲間(3人目の戦士)として同行する事に。

Aブロックでの闘いでは、一度死亡するも、植えるとすぐに新たな首領パッチとして蘇った。

第一部終盤、ビービビとの戦いのさなかに、この作品の主人公は自分ではなく、ボーボボだったことに(ようやく)気づく。そのためか『真説』ではボーボボを主役として認める発言も見られている(ビュティとは相変わらず)。

ビービビとの戦いの終結後は、何故か西ドイツへと旅立った。

その後は熊と戦い、右フックで葬り去られたらしく墓まで立てられていたが…ボーボボ達が会いに行った時には墓から脱出、既に復活していた。

久しぶりに仲間達と出会った照れから、もう自分は戦わず、平和に生きると自分の気持ちを偽るが、何故かミミズに諭されて、再びボーボボ達に力を貸すことになった。メンバーの軍資金を隠れて無駄遣いしているらしい。(ホストクラブに行っていたことがある)魚雷ガールとの修行を終えボーボボらと共に東京マルハーゲ23区へ行く。

真説の最終回でも彼のみボーボボといまだに行動を共にしている。

≪怒んぱっち≫
首領パッチが自分に怒ることにより変身する。最初はとても弱いが、自分に怒ることによりどんどん力が増していく。

真説では(よほど相手に対する怒りが強かったのか)変身した直後でもとても強く、「怒雷蜂」という必殺技を披露した。タケノコソードという武器も使う。

外見的変化として、身体は金色に変わり、腕に布が現れ、足にラインが入る。また、性格はまともになりボケない。

ボーボボは、この状態の首領パッチを快く思っていない(首領パッチ1人に活躍されると、主人公である自分の立場がなくなると思っているため)。

変身を解除すると表情が間抜けになる(ビュティはこの状態を見て「元に戻った」とつっこんでいる)。

名前の由来は前述の首領蜂の続編『怒首領蜂』より。

元ネタは(おそらく)『ドラゴンボール』の超サイヤ人や、ソニック・ザ・ヘッジホッグが変身するスーパーソニック

≪ところてんぬすけ≫(おまけ❤)
人物 [編集]
身長は基本的に自在。(平均的には、155cm)体重は45パック分(何の45パック分かは不明、)。足のサイズは400平方cm。誕生日は10月10日の天秤座。(アニメでは10月5日)。血液型はライチ型。年齢は賞味期限切れ(ところてん暦34年)。チャームポイントは「おいしそうな見た目」。「ぬ」の文字が入ったハンカチを愛用していて、かなりの「ぬ」マニア。防御するときはいつも「ぬ」のハンカチガード(破れるたびに直して使いまわししている)、効果があるときと無いときがあり、ぬのハンカチが役に立たなくても、ダメージを受けているはずなのに痛み一つ感じなかったりする。好物はししゃも。趣味は料理。特技はプルプル真拳と独唱。嫌いな物は「ね」。尊敬する人は自分自身。ヘッポコ丸とは仲が良く、たまに「とこ屁組」でコンビを組む。バラバラになろうが、粉々になろうがいつの間にか蘇ってくるため、ほぼ不死身である。実際頭部が破壊されようと、ところてんマグナム乱発で穴だらけになろうと、顔がバスケットボールになろうと次の登場では元に戻っている。実は身体の95%がところてん、残り5%はゼリーでできている。この事実は3世編でのイシカワ ゴエモン戦において発覚した。

自分自身がところてんなせいか、主食勝負にところてんを参戦させたり、ほかの食べ物キャラが活躍するとそのキャラがところてんから主食の座を奪おうとしていると思い込んで自分も活躍しようとしたり等、ところてんを大衆に馴染ませようとしている部分もある。ちなみに自分自身はところてんを主食として食べているわけではない(本人曰く、カレーとかを食べているらしい)。

プルプル真拳の使い手で、戦闘力はそれ相応にある。証拠としてAブロック副隊長のカツを一撃で倒したこともあり、さらにはブーブブと互角と言われた発毛獅士8区隊長以上の力を持つさすらいの豆腐をも倒したことがある。しかし、体の体質故どれだけ力んだ攻撃でも「ぷるん」の効果音一つで終わりの奥義が多い。どうやら本人の戦闘意欲で戦闘力が変わるらしい。どちかと言えば他人(ボーボボやヘッポコ丸等)と協力して強くなるある種の触媒としての働きのほうが多い。(主戦力の一人だが、ボーボボや首領パッチと比べるとツッコミ役やいじめられ役に回る事が多い)。

3バカの中では恐らく一番まとも。実はメンバー最年長と思われる(能力扱いのエクストラダンディ=地雷ダンディと年齢不明のガ王・サービスマン・つけものを除く)。本人の「ところてん歴34年」という発言から実際の年齢は34歳ということが推測される。

体の色が水色で、眼の色が原作とアニメとで違う(原作では青、アニメではオレンジ)。

『キン肉マン』やその関連作品のパロディをやる際には、テリーマンの立場になることが多い。(旧作では、マッスル・ドッキングを行ったり、シューズの紐が切れたりしている。『真説』では、マスク狩りによって現れた正体がテリーであった。)

ボーボボたちが移動手段に困る度に「ぬ」の乗り物を出しているが、その都度ソフトンが出した乗り物(ウンコを模したものであるため、作中ではそのまま「ウンコ」と呼ばれている)に負けている(『真説』ではハンペンも同じ目に遭っている)。

元々は奥義2(第一部2話目)における一発キャラだったが、彼がボスのAブロック編では作品初の長期戦が繰り広げられ、仲間になった後はヘッポコ丸から出番トップ4の座を奪い(他の3人はボーボボ、ビュティ、首領パッチ)、第一部中盤は主人公のボーボボを人気投票で上回っていた。このように一発キャラから主人公と互角以上の人気を誇るメインキャラに昇格したキャラは類を見ないと言える。

カップヌードルにお金を入れて三分待つことで「ぬー$(ヌードル)の戦士」に変身できる。無駄に強い。金天ボのカジノの経営者であり、複数いる。

来歴 [編集]
不明→毛狩り隊Dブロック基地隊員(20年前)→黒板消し→スーパーの商品→毛狩り隊Aブロック隊長→スーパーの商品→ボーボボの仲間→スーパーの商品→ハジケブロック雑用→ボーボボの仲間→大学生→ボーボボの仲間

少年時代はナルシスト。(昔ほどではないが、今でも、「尊敬する人は自分自身」とするなど、ナルシストな面を持つ。)

20年前はDブロック基地隊員であり、その頃、ハイドレードを闇に葬る手伝いをした。その後、黒板消しになったが、使われる前に溶け、スーパーで10円で売られたが売れ残っていたところを再び毛狩り隊にスカウトされ、毛狩り隊Aブロック隊長となる。(なお、スカウト理由は、真拳使いであることと100年前の伝説のAブロック隊長と似ていたとのことから。)

Aブロック基地でボボパッチに敗れた後は再びスーパーで売れ残る日々を送っていたが、軍艦に攫われたビュティを助ける為に戦力を集めていたボーボボに10円で買われ、仲間(6人目の戦士)となる。軍艦戦後は再びスーパーに戻ったが、キャプテン石田に買われ、ハジケブロックでこき使われていた(火星侵略の際は真っ先に送られる)。キャプテン石田がやられた後、再度ボーボボ達に合流した。

ビービビとの戦いの終結後は、前から通っていた大学へ戻ろうとして(だが、ビュティの発言にもある通り、このような設定は元々存在せず、完全なネタである可能性は否定できない)トラックに轢かれた。

『真説』開始直後に登場した天の助の使いの者であるコンニャク曰く、何故か「身動きが取れない状態」であったらしい。

だが、おまけのページでは吹雪にまみえた小屋の中でと鬼瓦マンとハンペンとキノコがびっしり生えた田楽マンと一緒に再登場を待っていた。

名古屋城での戦いでついに再登場を果たす(しかし、名古屋兄弟の手下に捕らえられての登場という、再登場早々からのいじめられ役だった)。そこで早速ところてんマグナムを撃たれ、その容赦のなさから「やっとこのマンガに帰ってきた」と呟いた。

異常なまでの問題点を指摘されながらも魚雷ガールとの修行を終え、【東京マルハーゲ23区】へ行く。

「ぬ」について [編集]
平仮名文字ぬが好きなせいか、ぬのハンカチをはじめさまざまな『ぬ』が書かれているグッズが作品中に登場する。これらは頭文字を「ぬ」にして呼ばれることもある。

作品中に出てくるぬグッズ
ぬのパジャマ
ぬの車
ぬの家(ぬのハンカチがそこら中につるされている)
ぬ円 (ぬ関連の文房具が買えた)
ぬの陰陽師 (ねと闘っていた)
ぬの文房具(シャーペンと下敷きが特典グッズ化された)
ぬの船
ぬの店
ぬチマキ(ぬのハチマキ)商品化されている。
ぬーメラン (どういう構造なのかはわからないが、投げても戻ってくる。しかしそれで自滅を加速させる結果となる)
ぬっチャリT-3(ぬは名前のみ)
ぬのカブト 
ぬのハンカチ水玉 (かなり従来品より高級らしいが、豆腐との戦闘において一瞬にして灰塵となった)
作品中以外のぬ関連
ぬのレジャーシート(マジで!!?真拳勝負内)
ぬのケーキ(ゲーム『マジで!!? 真拳勝負』攻略本の企画にて作られ、その後実際に商品化された。「おたんじょうびおぬでとう」のメッセージが書かれたクッキーが添えられている)
ぬの壁紙(パソコン)[1]
ぬのTシャツ(赤マルジャンプの通信販売のみ)
ぬのマグカップ(Mekke!の商品)
クッション(裏面にぬが書かれているボボ屋限定の商品)
ぬのカレンダー(卓上型のカレンダー 2005年用)
みんなの名前の頭文字をぬにしてやるぜ
爆闘ハジケ大戦内で天の助の願い事。全員(人以外も例外じゃない、自分の名前は不明)の名前(苗字は含めない)の頭文字をぬにしようとしていた。
「ぬ」のハンカチの起源 [編集]
作者曰く、PS2版ゲーム『ハジケ祭』の攻略本用に描かれた絵に均一に『ヌ』の文字が書かれたハンカチをおじさんが使っていたのが面白かったので、天の助を再登場させる際のキャラ付けとして天の助の再登場と共に「ぬのハンカチ」が登場したとのこと
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2012/11/20(火) 12:08:34) |
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